建設業許可の重要性、例えるなら・・・
建設業許可申請代行・取得、経営事項審査対
策なら!長野県建設業許可サポートセンター
こと飯田市の坪井行政書士事務所です。
前回のブログで、新規許可の重要性を説明し
ようと思いましたが・・わかりにくいとの指
摘があり、身近な物で例えてみたいと思いま
す。
『建設業許可』=『自分の車』とするなら
①建設業許可をついに取得!
それにより500万円以上の工事や信用も重
なり事業拡大へ!
例え:自分の車を新車で購入!うれしくて自
然とドライブも増え運転距離も伸びていきま
す。
②毎年の事業年度変更届
建設業許可は1年に1回、事業年度変更届と
いう1年間でどのような工事をどれくらいや
ったかを県へ報告する義務があります。
例え:新しい車、毎年の12ヶ月点検も重要
です。
③5年に一回、建設業許可更新
建設業許可取得して5年後、許可更新となり
ます。毎年事業年度報告届を提出していれば
すんなり通りますが・・・未提出の場合、5
年分まとめて報告。さらに役員の変更があっ
た場合など、変更から何年も経っていると始
末書が必要となります。
例え:初めての車検、オイル交換やメンテナ
ンスをしっかりしていないと・・・余分な修
理費用が発生しますね。
④さらなる建設業許可業種の追加など
業務拡大により、建設業許可業種の追加をし
たい!既に持っている許可を調べられ、特に
問題なければ新たな業種を取得できますが・
・・現在の許可要件に不備があった場合、業
種追加できません。
例え:新たに2台目の車を購入したい!今の
車をディーラーへ持っていき、下取り見積も
りを依頼。状態もよくこれならほぼ乗り換え
でいければ良いですが、とても下取りなんか
無理、修理も莫大な費用がかかると言われた
ら・・・
許可取得後が特に重要です
いかがでしたでしょうか?建設業許可は取得
後が本当に大切です。きちんと対応していく
事でより信頼が増え、業務拡大にもつながり
ますが、最初の時点でつぎはぎだらけ、又は
ほったらかしにすることで事業の継続が困難
となる場合もあります。
これから建設業許可を取得しようとする方は
もちろん既に許可を取得済の方、今一度要件
を見直してみる必要があるかもしれません。